家を建てたいのですが、富山の地盤について教えてください

2012-08-18

富山の地盤は扇状地と呼ばれているところが多いです。扇状地は山から平野に向かって、扇状に広がる半円の地形です。一般に、様々な大きさの砂や石から形成されています。比較的安定した地盤で、昔から集落が発達していた場所です。日本では富山県は扇状地の代表的な例と言っても良いでしょう。富山は、中央に富山平野という舞台があり、背後に山岳地帯の屏風を控え、前方には富山湾が広がっている劇場です。具体的には、富山県の地形を見ると東部、南部には山地が、北部の臨海部には扇状地及び潟埋積地の平野が広がっており、その中間に帯状に台地・丘陵地があります。しかし、扇状地が多いといって地盤が良いとは限りません。お家を建てる際には地盤調査を行い、お家の地盤を把握しましょう。

お家ドクターのワンポインアドバイス:
 地盤の見極めの参考になる地名があります。良くない傾向とし水に関わる地名は、昔、沼や池等があり埋め立てられた可能性があります。例、大泉、池田、水橋など。また、良い場所の傾向として、神社やお寺の周辺は比較的地盤が良い傾向にあります。先達の知恵は素晴らしいですね。地名や周辺からも推測できますので調べてみて下さい。

 

 

 

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