柱状改良の特徴

狭小地や上空制限のある現場でも対応可能

隣接建物に接近した狭い敷地や、屋根などで上空に制限がある敷地でも対応できます。

※高さ:5m44cm以上

柱状改良の特徴1

 

柱状改良とは・・・

柱状改良の特徴2柱状改良工法はセメントミルクを 注入して土を柱状に固め、その上に基礎を作る工法です。土の中にコラムと呼ばれるセメント系固化材 (地盤改良用セメント)と土を混ぜた柱を造ります。

実際の作業は穴掘りとコラム作りを施工機によって同時に行います。できあがったコラムは品質に問題がないか、施工場所毎にサンプルを採集して保存します。

柱状改良の利点として、改良した地盤が建物を支える強度を長年にわたり維持できることがあげられます。

 

柱状改良工法の手順

柱状改良工法の手順1.セメント系固化材と水を注入しながらコラムを作る深さまで掘ります。

2.施工機を逆回転させて地盤を攪拌しながら戻します。

3.十分攪拌し、完全に固化するまで待ちます。

 

柱状改良の品質管理

柱状改良の品質管理

施工時のデータはすべてコンピュータで管理され、データとして蓄積されます。

 

柱状改良後の砕石敷き均し状況

柱状改良後の砕石敷き均し状況1柱状改良後の砕石敷き均し状況2柱状改良後の砕石敷き均し状況3柱状改良後の砕石敷き均し状況4柱状改良後の砕石敷き均し状況5

 

 

 

 

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