あ行 用語集 :エクステリア・車庫なら富山のお家ドクター

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あ行

RC(鉄筋コンクリート)構造(あーるしー(てっきんこんくりーと)こうぞう)

鉄筋コンクリートとは、引っ張る力に弱いコンクリートを鉄筋で補強した構造部材のこと。RC構造では、柱・梁などの主要な部分をこの鉄筋コンクリートで構成している。形状にかなりの自由がきき、耐久性・耐火性・耐震性に優れているなどの特長があるが、重量が大きく、施工が複雑で工期が長いのが難点

RC造

鉄筋コンクリート構造の略。

アース

電気回路の一部または電気機器を大地と導線(アース線)で結び、電荷を逃がすこと。または、そのための装置。

アース付きコンセント

漏電防止や過大電流がコンセントを通じて家電器具などに流れることを防ぐために、家電機器のアース線が接続できるようになっているコンセント。

アーチ

石造や煉瓦造などの組積造で、開口部をつくるようなときに、上部の荷重を支えるための円弧状に築いた構造。

アームチェア

肘掛けのついている椅子。

アームレスチェア

肘掛けのついていない椅子。

アーリーアメリカンスタイル

アメリカが1776年に独立する以前の植民地時代、および独立当初の頃の様式。

アール・デコ

1925年にパリで開催された「現代装飾・産業美術国際展」に現れた装飾のスタイルそれ以前のアール・ヌーボーが流動的な曲線を主とするのに対して、アール・デコは単純な幾何学的形態を多用し、工業化と結びついていくモダニズム初期のスタイル。

アール・ヌーボー

19世紀末~20世紀初頭にかけて、ベルギーやフランスを中心にヨーロッパ各地に波及したデザイン様式。

アイソメトリック

インテリアの俯瞰図など、イメージなどを表現する場合によく使われる投影図法で、一般的に略してアイソメ図と呼ばれています。

アイランドキッチン

人気のあるオープンキッチンの形態の一つで離れ小島のようにシンクやコンロ、作業台等、またはそれら全てをまとめたものを壁から離れたスペースに置く事。

アウトドアリビング

住宅のリビングや食堂の前をリビングの一部として活用し、住宅外部の自然環境を味わいながら楽しめる空間をいう。リビングの考えに広がりを持たせる。

アウトフレーム工法

マンションの建築工法のひとつで、柱や梁などのフレームを室外に出す設計のこと。「アウトポール」ともいう。

アウトレットボックス

電気工事で配線工事の配管の中間、または端末に取り付けられるボックス。

アキスミンスターカーペット

カーペットの一種で、イギリスのアキスミンスターで作られた手織のものに始まった織り方で、現在は機械織りによって普及しています。適当な長さにカットされたパイルをU形に挿入した形で織られ、多色の模様織りに特徴があります。

アクセントカラー

インテリアの色彩を決めて行く上で、基調色(ベーシックカラー)や配合色と関連して、色彩上のアクセントをつけるために用いられる強調色。

アクリルラッカー塗料

硝化綿とアクリル樹脂を主体とした速乾性の塗料で、ラッカー塗料に比べ耐候性がよく、変色しないために家具以外の塗料にも広く使用されています。

アクリル系シーリング材

硬化すると弾性体になり湿った箇所にも使用可なシーリング材。

アクリル樹脂

アクリル酸、及びその誘導体の重合で作られる熱可塑性の合成樹脂。

アクリル板

アクリル樹脂でできた板。

アコーディオンドア

鋼線の骨組に、ビニールレザーをかぶせた伸縮式の折りたたみドア。アコーディオンカーテンとも呼ばれる。

アコーディオン門扉(あこーでぃおんもんぴ)

カーポートや通路の入口用に作られた伸縮性の扉。ほとんどがアルミ製でパンダグラフ式で伸び縮みする機能を備えている。

アジアンスタイル

東南アジアのインテリアスタイルで、籐やバンブーなど、亜熱帯の自然素材を使って、手仕事で作り上げ自然の風合いを残す素朴な家具などが特徴な様式。

アジャスター

床の不陸を調整し水平に保つため、テーブルの脚やキャビネットなどの台輪の内側に取り付ける調整金具。

アシンメトリー

左右の大きさ、色、形などがある軸線に対して左右非対称、不均整なこと

アスファルト

天然歴青(てんねんれきせい)の一種又は天然瀝青の加熱によって生じる種々の暗色の物質で、比較的に不揮発性で主として炭化水素から成り、一般に防水性・耐水性・耐久性があります。

アスファルトシングル

アスファルトルーフィングに着色砂を付着させたもの。勾配屋根の屋根葺き材として使用される。

アスファルトフェルト

動植物又は鉱物の繊維でつくったフェルトにアスファルトを浸潤させたもので、木造の外壁のラスモルタル塗りの下張りなどに用いられます。

アスファルトプライマー

ブローンアスファルトを揮発性溶剤に溶かして液状にした塗料で、アスファルト防水に用いられます。

アスファルトルーフィング

屋根の野地板の上に、雨水の浸入を防ぐために設ける、フェルトにアスファルトをしみこませた防水紙。

アスベスト

石綿ともいわれる天然に存在する繊維状の鉱物のこと。アスベストを吸い込むと肺がんや中皮種などの健康被害を引き起こす可能性があることがわかり、現在は製造・取り扱いなどが法律で規制されています。

アセスメント

評価、査定の意味。

アセテート

酢酸繊維素をアセトンに溶かし、絹のような感触と光沢があり、吸湿性、弾性にもすぐれ、衣料用途として使用される繊維。

アセトアルデヒド

刺激臭のある無色の液体で、沸点が20.2℃で高揮発性です。反応性がいいので合成樹脂、合成ゴムなどの様々な化学製品を合成するときに原料として使われます。

アダム様式

18世紀後半、イギリスのロバートアダムとその兄弟たちによる古典主義的な様式。

アッパーライト

下から上向きに照らす照明。間接照明の一つ。

アップフォルスター

座面にクッションになる詰め物をのせて、上から布などを張ったソファや椅子。

あて

木材の欠点で、樹木が山の斜面など特殊な環境によって生じる、傾いた木や曲がった木にできる部分を言いい、「陽疾(ようしつ)」とも言います。木材繊維細胞が正常と異なるので、曲がり、反りなどの狂いが生じやすいので、使用に際しては気をつけなくてはなりません。

アトリウム

本来は、古代ローマでの住宅建築において、吹き抜けになっており、天窓のある、床に石を敷き詰めた広間、または、初期キリスト教会の前面に設けられた回廊で囲まれた中庭のこと(atrium)を言う。

アネモスタット

天井面に設置される空調の吹き出し口で、丸形あるいは角形のコーン状をした複数の羽根をもつ吹き出し口。

アパート

建物の内部を複数に区切り、それぞれを独立した住居として居住者に賃貸する集合住宅。

あばら筋(あばらきん)

鉄筋コンクリート構造で梁のせん断破壊を防ぐために入れる補強筋。

アピトン

広葉樹の一種。東南アジア地方から輸入される木材で、フタバガキ科の常緑高木の材。色は赤味を帯び重くて硬い、板材や壁材などの仕上材や家具材として使われる。

アプローチ

道路から門、玄関にいたるまでの通路およびその周辺。

アメリカンポスト

かまぼこ型のポスト。細い支柱の上に取り付ける形式。本来は松下電工の商品名だがこの形のものを示すくらい一般化している。

アメリカ積み

煉瓦の積み方の一種で、5~7段を長手積みにし、1段小口積みを挟む積み方。

アラバスタ

石膏の一種で、雪花石膏(せっかせっこう)のこと。白色の緻密な微粒の石膏で、半透明で良質のものは装飾用彫刻材として使用される。

アラベスク

アラビア風の意。一般的にはイスラム美術の装飾模様を指します。

アルコーブ

マンションなどの集合住宅の玄関前で、外壁面から一部後退して少し窪んだスペース。玄関ドアを開け閉めするときに共用廊下を人が歩いていてもぶつからない。また、外からの視線が遮られるなどのメリットがある。

アルミナセメント

ボーキサイトと石灰石を混合して焼成したセメント。混合セメントの一種。

アルミ形材(あるみかたざい)

アルミ地金を押出し成形した素材で、金属の質感と重量が軽いのが特徴。大量生産が可能でコストも安価なため、門扉の主流商品として使用される。本体のデザインは、パイプ形状の組み合わせになるので、デザインは直線的かつ幾何学模様のバリエーションとなる。

アルミ鋳物(あるみいもの)

アルミを溶かし、型に流し込んで成型したもの。質感は鉄に類似しているが軽く丈夫である。曲線など自由なデザインが容易であり利用頻度も高い。

アンカーボルト

基礎の上に回す土台を基礎に緊結するために、コンクリート布基礎の要所に埋め込んであるボルト。土台が、基礎からずれたり、はずれたりするのを防ぐ金物。

アングル

一般に直角となっているもので、建築材料では、断面形状がL型をしている鋼材。

アンダーカーペット

オフィスなどで、カーペットの下にOA機器などのための配線をすること。

アンダーカウンター

システムキッチンのシンクや洗面カウンターの洗面器の取り付け方法のひとつで、縁の部分がカウンターの下面に来る納まり。

アンダーカット

居室の換気経路を作るために、開きドアの設置されている場所の通気を行うように、ドア本体にガラリをつけたり、ドアの下部を1cm程度カットすることにより、空気の通る道をつけること。

アンダーピニング

既存の構造物に対して、新たな基礎を挿入したり、既存の基礎を補強したりすること。次のような場合に行なわれる。1.地盤沈下や杭の腐植などによって既存の基礎の支持条件が悪化した場合 2.増築・改築に際して既存の基礎では支持力が不足する場合 3.既存構造物の直下あるいは近接して地下工事を行なう場合

アンダーレイヤー

カーペットの敷き込みの際に、床との間に敷き込むクッション材。

アンティーク

骨董品や古美術品を指します。

アンティークフィニッシュ

家具などの仕上げにおいて、古い時代のもののように見せる仕上げ方法。

あんどん部屋

直接外気に接する開口部がない部屋。

アンピール様式

19世紀初めフランスにおけるナポレオン1世の帝政時代を中心とした装飾様式。

亜鉛メッキ鋼板(溶融)(あえんめっきこうはん)

亜鉛メッキ加工された鋼板で、鋼板を亜鉛で覆うことにより耐久性を向上させたもので、亜鉛鉄板、亜鉛メッキ鉄板、またはトタン板、亜鉛引き鉄板、トタンなどと呼ばれています。

圧縮(あっしゅく)

材料が両端から中心に向かって軸方向の力を受けること。

圧縮強度(あっしゅくきょうど)

材料が軸方向に押される力の強さの度合。

圧着貼り工法(あっちゃくばりこうほう)

湿式工法での壁タイルの施工方法。圧着貼り工法は、下地モルタル面に貼り付け用モルタルを塗り付け、硬化しないうちに、その上にタイルをもみ込むようにして貼って行く工法です。

圧密

土が荷重(圧)を受けることで、体積が減少すること。土に圧がかかることで、より密実になるという意味。

圧密沈下

地盤が荷重を受けることで徐々に起こる沈下。⇔即時沈下

安山岩(あんざんがん)

火成岩の一種でマグマが短時間で冷やされ固まり、結晶が十分成長していない岩。

安全率

許容支持力を算出するための数値。長期・短期の二つの許容支持力を求める計算式がある。

安定器(あんていき)

蛍光ランプや水銀ランプのような放電ランプの放電を安定させる装置。

暗渠

地下につくられた排水路。地下下水道のように上部が補強されていないため、重量制限されている。

雨押え(あまおさえ)

雨水の浸入を防ぐために、外壁と開口部の上枠や、屋根と壁の立ち上がりの取合などに取り付ける板、若しくは部位を指します。

雨戸(あまど)

家の外回りに取り付けられる、主に風雨を防ぐことを目的とした戸。

雨仕舞い(あまじまい)

雨水が建物の内部に浸入したり漏ったりするのを防ぐこと。または防ぐための施工方法。

雨樋(あまどい)

屋根から流れ落ちる雨水を軒先に集め、下の排水口まで導いて排水する部材。

灰汁洗い(あくあらい)

植物を焼いて灰にしたものを水に漬けてから取る上澄みをアク(灰汁)といい、強いアルカリ性を示し、洗浄作用がある。これによって古くなったり汚れてきた木等を洗うと、汚れが綺麗になって新しい状態に復元出来る。現在では、苛性ソーダなどの薬品が使われるのが一般的である。

蟻掛け(ありかけ)

片方の木材の先に蟻ほぞ(鳩尾状に突き出させた柄)をつくって、他方の木材につくった蟻穴に接ぐ仕口。

蟻継ぎ(ありつぎ)

木材の接合の仕方で、継手のひとつ。木材の一方の端に通常、蟻と呼ばれている鳩の尾或いは蟻の形のような突出部を作り、他の木材の端に同形の穴を彫ってふたつを接合する方法。

脚物(あしもの)

洋家具類を形態上から分類したときの呼び名。

空き(あき)

部材や仕上げの接合部にもたせる余裕。

畦(あぜ)

敷居や鴨居の溝と溝の間の凸部分を言う。

校倉造り(あぜくらづくり)

三角、四角、あるいは丸太の断面の木材を水平に積み重ね、角の部分でかみ合うように交差させて壁体を構成する工法。

荒組障子(あらぐみしょうじ)

桟を荒く組んだ障子。

荒壁(あらかべ)

小舞下地に粘性のある土を塗った壁。

行灯(あんどん)

シェードとして枠に紙を貼ったものの中に油皿を置いて灯す、日本の古くからの照明器具。

合わせガラス

2枚または数枚のガラスの間に透明の接着力の強い中間膜、ポリビニルプチラールなどのプラスチックシートをはさみ、加熱圧着ではり合わせた安全性の高いガラス。

合抉り・相決り(あいじゃくり)

二枚の板の側面の厚みの部分を同じように半分づつ削り取り、かみ合わせて板同士をつなぎ合わせる工法。

上がり框(あがりがまち)

玄関や勝手口などの土間から床に上がる時の段差に付けられる化粧材

上げ下げ窓(あげさげまど)

ガラス戸が上下にスライドして開閉する窓。

青田売り(あおたうり)

未完成の建物を販売することを「青田売り」といいます。

赤松(あかまつ)

針葉樹の一種。レッドパイン。

赤身(あかみ)

木材の心材部分の別称で、辺材に比べ赤みを帯びているためにこう呼ばれる。

洗い工事(あらいこうじ)

内装工事が出来上がり、照明器具や衛生陶器などの器具が取り付いた、工事の最終(建物引き渡し前)段階に、建物の清掃及びフロアーなどのワックス掛けを行なう工事。

洗い出し(あらいだし)

左官仕上げの一つ。モルタルやコンクリートが完全に硬化しないうちに表面を水で洗い流し、中に入っている骨材(砂、砂利、石など)を露出させる仕上げをいう。強度的に下がるので注意が必要。

洗い落し式便器(あらいおとししきべんき)

水の落差による流水作用で汚物を押し流す方式で、構造がシンプルで安価です。

煽り止め(あおりどめ)

建具の扉が風などであおられないように、定位置にとめておく装置・金物。

相欠き(あいかき)

二つの木材を各半分ずつ欠き取って合わせる継手。

足元灯(あしもととう)

「フットライト」ともよばれ、夜間でも安全に歩けるように、廊下や階段の昇り口・降り口などの壁の足元廻りに取り付ける小型の照明器具。

足場(あしば)

工事を行うときに仮設の作業床としたり、作業員の通路の目的で作られた仮設物をいう。

朝顔(あさがお)

建築の工事中、上階にある資材又は残材が、道路あるいは隣地に落下しないように、これで受け止めるために、建物の2階または3階部分の周囲に傾斜して張りめぐらした仮設の板材。

東屋(あずまや)

庭園に設けられた休憩、又は眺望に使用される建物

当り欠け(あたりかっけ)

2つの取り合う木材の一方を欠きこむ仕口。一般的には、母屋と垂木の取合において、屋根の勾配に沿って母屋を欠きとる仕口。

頭つなぎ

柱の間をつないでいるという意味。上からの荷重がかからない場合、単に柱の上部を固定するために、柱の上に水平に渡した部材のこと。又は、荷重がかからない簡易な間仕切り壁などの上部に設ける部材。

飛鳥建築(あすかけんちく)

推古天皇の前後(540~670年)の建築で、奈良の法隆寺の金堂がその代表的建築です。

泡消火器(あわしょうかき)

二つの液を混合して泡を発生させ、放射する消火器で一般火災や油火災に適した消火器です。

泡消火設備(泡消火設備)

屋内消火栓設備・スプリンクラー設備等、水による消火方法では適さない油火災等の消火を目的としたもので、消火原理は、水と泡消火剤を比例混合し、水溶液状で泡放出口(フォームヘッド・フォームチャンバー・高発泡機等)まで送液し、さらに泡放出口で空気を吸引して空気泡(エアーホーム)を発生させ、その泡によって消火をおこなう消火設備です。

麻(あさ)

亜麻(リネン)と草麻(ラミー)の総称。

麻の葉模様(あさのはもよう)

正六角形を基礎にした幾何学模様。

網代(あじろ)

竹や樹皮を薄く剥いだものを縦横または斜めに編んだもの。その時に現れる模様を網代模様という。

網入りガラス(あみいりがらす)

割れても破片が崩れ落ちないように、ガラス面内に金属線が入れ込まれたガラス。

揚板(あげいた)

揚蓋(あげぶた)とも言い、床板の一部が取り外しできるようになっている板のこと。

 

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イージーチェア

リラックス感を高めるため、背もたれを傾斜して、肘掛けを付けた休息用の椅子。

イギリス積

煉瓦の積み方一種で、長手積みと小口積みとを1段おきに交互に積む方法で、芋目地が絶対にできない強い積み方。

イスラム様式

7世紀以降、イスラム教文化の進展とともにモスク(礼拝所)などを中心として形成された様式。

イタリアモダンスタイル

イタリアのインテリアスタイルの一種で、新素材を中心にした、シャープで無駄のないデザインやモノトーンをはじめ、ビビッドな色使いが特徴です。

イニシャルコスト

住まい関係では、建築工事費や設備、外構、設計・監理など、家づくりの始めから完成までにかかる初期投資費用のこと。

いぶし瓦(いぶしがわら)

釉薬瓦(ゆうやくがわら)と同様に粘土をプレスし、焼成過程でいぶし、表面に銀色の炭素膜をつけた粘土瓦。

イングリッシュガーデン

イギリスの文化を背景とする庭園風の庭。

インシュレーションボード

軟質繊維板のことで、ファイバーボードの一種です。畳床に使用され、かつては断熱材としても用いられました。

インスタレーション

ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。

インターホン

外線の電話とは関係なく、同一建物内または同一構内でお互いに連絡することのできる電話で、法的には有線電気通信法および有線放送電話に関する法律の規制が適用されないものを指します。

インターロッキング

コンクリート製の舗装用ブロック。サイズ、形状、色とも豊富にあり組み合わせによっては変化のある舗装にできる。透水性を持ち、耐衝撃性、耐久性に優れ主に歩道や駐車場に使われる。

インテリア

室内装飾品という意味であり、室内の装飾やそれに付随する照明、装飾家具を表す。

インテリアアクセサリー

室内を飾る、絵画、写真、小物などの装飾品。

インテリアエレメント

インテリアを構成する要素のこと。

インテリアコーディネーター

「インテリアエレメントの流通過程において、消費者に対して、商品選択とインテリアの総合的な構成等について、適切な助言と提案を行なう人」と資格制度で定義付けられているインテリアの専門家。

インテリアスタイル

「クラシック」、「ブリティッシュ」、「アーリーアメリカン」、「カントリー」、「シンプルモダン」、「イタリアモダン」、「プロバンス」、「アジアン」、「和風」など、インテリアの全体的なイメージを表現したもの。

インテリアデザイナー

インテリアと呼ばれる建物内部やファサードなどの外部の装飾や空間構成、家具や照明器具、照明計画など住空間の一部ないし全体の室内演出・デザインや建物全体の構成などを手掛ける職業

インテリアデザイン

建築などの内部空間やそれに用いられる家具など、主要なインテリアエレメントを対象とするデザイン分野。

インテリアプランナー

主にインテリアプランニングにおける企画・設計・工事監理を行うインテリアに関する知識と技術に習熟した専門家

インナーテラス

家の中のテラス。リビングの一角や隣り合うスペースに設置され、床に外部用タイルを貼って土足で上がれるようにしたりする。家の中にサンルームを作るものと考えて良いだろう。

インバーター蛍光灯

インバーターとは、「直流を交流に変換する装置」で、直流から交流を作りだすことで周波数を自在に制御することができます。また、その逆に、交流を直流に変換する装置をコンバーターと言います。

位置指定道路(いちしていどうろ)

建築基準法上の「道路」のひとつで、新しく開発された分譲地などの幅4m以上の私道で、特定行政庁が道路位置の指定をしたもの。

囲炉裏(いろり)

暖炉や炊事のために室内の床面に設けられる炉。

意匠(いしょう)

趣向。デザイン。目的をより良く実現するために、様々な要因を考慮し、それらを取りまとめて設計すること

意匠図(いしょうず)

建物の間取り・デザイン・仕様関係を表した図面。

異形鉄筋(いけいてっきん)

鉄筋とコンクリートの付着を良くするため、表面に節状の突起がある鉄筋。

衣桁(いこう)

衣架(いか)とも言い、着物を掛けておく和室用の家具。

違法建築(いほうけんちく)

建築基準法や条例の規定など、法律に違反している建物のこと。手続きに違反している場合と建物自体が違反している場合とがあります。

一級建築士(いっきゅうけんちくし)

建築士の最高峰。あらゆる建物の設計及び監理が可能。

一仕上(いちころしあげ)

塗装や左官工事で、数工程かけてする作業を一度で仕上げる事。

一次圧密

飽和粘土のような透水性の低い土が荷重を受けると、内部の間隙水が長時間かけてゆっくりと排水しながら体積が減少していく現象。⇔二次圧密

一軸圧縮試験

せん断強さ・応力と変形との関係、鋭敏比を求める試験。一方向からのみの圧縮を見る試験。

一年草(いちねんそう)

種をまいてから一年以内に開花し種を作り枯れる植物。本来はこぼれ種で翌年も咲く性質を持っているが、品種改良が進みほとんどの物がでない。

一般錆止めペイント(いっぱんさびどめぺいんと)

錆止め塗料の一種で、ベンガラ(弁柄)を主体としたもので、価格は安いですが他の錆止めペイントと比較して性能はやや劣る防錆塗料。

一般図(いっぱんず)

縮尺が1/100程度で表した、「配置図」、「平面図」、「立面図」、「断面図」、「仕上表」、「仕様書」などの意匠図、及び構造図の各伏図関係の図面。

一文字葺き(いちもんじぶき)

屋根の葺き方の一つで、屋根の水平方向が一直線上につながるようにした葺き方。

一本引き(いっぽんびき)

引戸のレール溝が一本で、戸が一枚の引戸の事。戸を開いた時には壁を薄く作った戸袋に納められる。

芋目地(いもめじ)

煉瓦、タイル、ブロック積みなどで、縦目地が2段以上通るようにしたもの。

犬走り(いぬばしり)

もともとは塀・建築物・築地塀などと、その外側にある溝や敷石に挟まれた細長い地面のことを指す言葉。現在では、建物の周囲や軒下、塀などを雨水の跳ね返りなどから保護するために、砂利・石・れんが・コンクリートなどで固めた部分を指すことが多くなっている。

市松模様(いちまつもよう)

黒または紺と、白の明暗2種の色を交互に配した正方形の連続模様。

色温度(いろおんど)

光源の色みを表すのに使用される値のことで、ケルビン(K)で表します。光の色みは色温度の上昇につれて、赤、黄、橙、白、青みを帯び、色温度が高ければ青っぽい光(蛍光灯)になり、低ければ赤っぽい光(白熱灯)になります。

生垣(いけがき)

敷地の廻りに、塀の代わりに常緑樹の小高木や季節に花をつける低木などの樹木を、並べて植えることで垣根にしたものの総称

石積み(いしづみ)

自然石または加工石を積み重ねて作る石垣や石積みで、一種の重量式土留め。

石灯籠(いしとうろう)

石で造った灯籠で、社寺に据えて灯火をともし、また、庭園の装飾として用いられます。

鋳物ホーロー(いものほーろー)

溶かした金属を鋳型の空間に流し込んでつくったものを鋳物といい、鋳物ホーローはそれにパウダー状のうわ薬をふり掛けて焼き付けたもの。

入隅(いりずみ)

壁などでふたつの面が入り合ってできる外壁などの角。

入母屋屋根(いりもややね)

屋根形状の一つで、寄棟(よせむね)と切妻(きりづま)を組み合わせたもの。

板畳(いただたみ)

和室などの畳敷きに接して板張りされた部分のこと。

板目(いため)

表面で見える木目が山形や等高線、不規則な波形、渦巻き模様などの線として出ている板材のこと。

藺草(い草)(いぐさ)

湿性のユリ目イグサ科の多年生植物。茎は細長くなり、畳表や花むしろなどに使用されます。

 

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ヴィクトリア様式

19世紀後半、イギリス最盛期といわれるヴィクトリア女王の時代の主に英語圏における建築、デザインなどの様式。

ウィルトンカーペット

18世紀の中ごろイギリスのウィルトン市で初めて作られ、手織りのじゅうたん風合を機械織りで再現したカーペットで、機械織りのカーペットでは最高級のカーペットです。

ウィングチェア

ハイバッグチェアのなかでも、背もたれ上部の両側が耳のように前方に突き出た椅子。

ウィンザーチェア

木製の椅子形式ひとつ。挽物(ひきもの)の技術により丸い棒状にした脚や背の部材を、木の座板に直接接合する構造をもつ。

ウィンドウクーラー

窓に取り付ける小型の冷房用機器。ウィンドウエアコンとも呼ばれています

ウィンドウトリートメント

窓辺の装飾や演出のこと。

ウール

羊・アルパカ・アンゴラ・ラクダなどの毛。羊毛をさすことが多い。

ウールマーク

刈りたての羊毛を100%使用したウール製品につけられるマーク

ウェザーカバー

雨水の侵入防止や外部の風圧を和らげるために、換気・排気などのダクトの先端の外壁部分に取り付ける屋外カバー。

ウェビング

麻などで織られたテープ。力布ともいい、椅子張りに用いられます。

ウォークインクローゼット

衣類などを収めるための2畳~6畳程度の大型収納スペース。

ウォーターベッド

マットレスの中に液体を入れた浮力で体を支えるベッド

ウォールウォッシャー

壁面を照らすことを主とする照明方法、あるいはそのための天井埋め込み型の照明器具。

ウォールキャビネット

壁面に取り付ける収納棚や吊戸棚のこと。

ウォールナット

広葉樹の一種。クルミ材。

ウォールポケット

ポケットが付いている壁掛け。

ウォッシャブルカーテン

家庭用の洗濯機で洗える機能を持たせた機能カーテン。

ウッドデッキ

木製の床。居間や食堂などの前庭に木材を組んで作られた開放的なデッキ。

ウレタンフォーム

ポリウレタン樹脂を主成分とし、発泡させたスポンジ状のもの。

雨水浸透枡(うすいしんとうます)

河川の氾濫や地盤沈下の防止、地下水の保全に、雨樋に集められた雨水を地中に浸透させるための桝。

卯建(うだつ)

古くは建物の棟を支えるため、梁の上に立てられた棟束を宇太知(うだち)、宇立(うだち)の名で呼ばれていた。その、宇立が転訛(てんか)したものと思われる。

漆(うるし)

ウルシ科の落葉樹ですが、一般的にはその樹液から作る塗料を指します。

上端(うわば)

部材の上面のこと。=天端。

打ちっ放し(うちっぱなし)

現場打ちコンクリート造の壁で、素地仕上げの場合をいう。

打継ぎ(うちつぎ)

コンクリートを打設するときに、すでに出来上がったコンクリートに継ぐために行なう打設作業を言う。

打継ぎ目地(うちつぎめじ)

コンクリートの打設作業を計画的に中断するために生ずるコンクリート構造体の継目。

内断熱(うちだんねつ)

外壁、床下、天井裏に断熱材を設け、室内を包み込む断熱方法。

内倒し窓(うちたおしまど)

部屋の内側にサッシ障子を倒して開ける窓。

内樋(うちどい)

外部から見えないように、軒や壁の内側に隠して設けられた樋の総称。また、隠し樋とも呼ばれています。

内幅木タイル(うちはばきたいる)

壁と床との取合部の掃除が楽なように、タイルの端部にアールに曲げた部分をもつタイル。

内法(うちのり)

開口部などで、内側の寸法の事。

馬目地(うまめじ)

タイル、煉瓦(れんが)、石、コンクリートブロックなどの積み方のひとつで、横方向の目地は、一直線に通っていますが、垂直方向の目地がお互い違っている目地。

売建住宅(うりたてじゅうたく)

不動産業者などが宅地を販売後、購入者と工事請負契約を結び、その土地に一戸建ての住宅を建てて引き渡す方式。

売主(うりぬし)

不動産を売りに出している人。不動産の所有者。

薄縁(うすべり)

床の間の床に敷く、畳の形をした薄ぺらい敷物。

浮づくり(うづくり)

木材の木理を浮き出させた仕上げのこと。

埋め殺し(うめころし)

構造物を地中に作る時に用いる仮設材(型枠、貫板など)を工事の都合上、撤去せずにそのまま埋めてしまうこと。

埋め戻し(うめもどし)

根切りを行なって基礎工事などが終わった後、残った空隙に土砂を埋めること。

埋木(うめき)

木材の節などの穴があるときに、その穴に他の木材を埋め込んで穴を塞ぐ補修のこと。

埋戻し

作業をするために一度掘り起こした土を戻すこと。地盤が乱されることになる。転圧が十分されていない場合、軟弱な地盤となることが多い。

埋立地(うめたてち)

川や海などの水面に土砂を盛って陸地にした場所。

 

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ALC(エーエルシー)

軽量気泡コンクリート版。壁、屋根、床などに使われる。

N値

地盤の強度を表す指標。標準貫入試験によって得られる。 ⇒換算N値 ⇒標準貫入試験

SRC造(えすあーるしーぞう)

鉄骨鉄筋コンクリート構造の略。

S造(えすぞう)

鉄骨構造の略。

エアカーテン

人が出入することの多い開口部で、外気が室内に入って室温の変化をもたらすことを防ぐために、高速気流を上部から噴出させる方法。

エアコン

エアーコンディショナーの略で、室内機・室外機・冷媒管から構成され、冷房・除湿・暖房など室内の空気を調整できる機械。

エアサイクルシステム住宅

壁の間に隙間を設け、空気を対流させて温度調節するシステムの住宅。

エキスパンションジョイント

細長い建物やL型建物などで、建物の地震時の変形などに追随できるようにした接合部。

エキスパンドメタル

網の目状の鋼板。

エクステリア

住まいの外部空間全体を指します。

エクステンションテーブル

天板の大きさが変えられる、伸縮可能なテーブルの総称。

エコウィル

ガスで発電し、その時に出る排熱で、給湯や暖房をつくる、ガスジェネレーションシステムのこと。

エコキュート

自然冷媒であるCO2を使ったヒートポンプシステムによって、大気中の熱を汲み上げ、お湯を沸かす給湯器。

エコマーク

環境保全に役立つと認められた商品に付けられるマーク。

エコロジー住宅

省資源・省エネルギーによる地球環境の保全、自然環境・周辺環境との調和、住宅環境の健康性・快適性を追求した住宅を言います。

エコロジー壁紙(エコクロスともいう)

1991年に「再生パルプを使用した壁紙・建具用紙」が制定され、1992年からエコマーク認可壁紙の発売が始まった、財団法人日本環境協会が地球にやさしい商品であることを認定した壁紙の事。

エスキース

デザインや設計の構想を練るために描かれるスケッチ。

エッグチェア

硬質低発泡樹脂のシェル状の面に、フォームラバー、牛皮または織布で張りくるんだ椅子。アルネ・ヤコブセンが1959年に発表した椅子。

エトリンガイト

セメントの水和反応により、生成される水和物の名称である。他の水和生成物には、モノサルフェート、ハイドロガーネット、C-S-H、Ca(OH)2 などがある。エトリンガイトの構造は、{Ca6[Al(OH)6・24H2O]6+ からなるコラム部分とSO42-四面体と水分子からなるチャンネル部分からなる。また、Ca2+、Al3+、SO42- が核種と置換することが報告されている。

エナメル

油性ワニスに顔料を加えた塗料。

エリザベス様式

16世紀後期、イギリスのエリザベスⅠ世時代の様式。

エレベーション

高さを指します。

エレベーター

人間や荷物を乗せたかご(ケージ)を昇降路に設けたガイドレールに沿って上下の垂直方向に動かし運搬する昇降機。

エレベーターシャフト

エレベータが走行する縦穴状の空間。

エレベーター機械室

エレベーターを操作する室で、多くは屋上の塔屋内(ペントハウス)に設けられ、エレベーター機械室の広さは、エレベーターシャフトの広さの2倍以上が必要です。

エンジニアリングウッド

単板・繊維等の形状に細分化された木材を接着剤で張り合わせてから圧着し、一定の形状や大きさ、強度に加工し直した木材のこと。

エントランス

建物の出入り口部分のこと。

エンボス加工

表面に凹凸を付けること。

鋭敏比

乱されない土の一軸圧縮強さと、練り返した土の一軸圧縮強さとの比。

液状化

飽和した砂質土が、地震などにより間隙水圧が上昇して有効応力が減少する結果、せん断強さを失い土粒子が間隙水の中に浮いた状態になる現象。完全な液状化は有効応力ゼロに対応する。地震の際に噴砂や噴水が起こった多くの記録があり、これらは液状化によるものと考えられている。

液状化現象(えきじょうかげんしょう)

水が飽和している緩い砂地盤が、地震により水圧が急激に上昇し、液状になる現象。阪神大震災・東日本大震災でも埋立地などで被害がみられた。

延焼のおそれのある部分

隣地境界線及び道路中心線から、1階は5m以内、2階以上は3m以内の距離にある建物の部分。

沿岸流

海岸に沿う海水の流れ。波浪とともに海岸を削り、土砂を運んで、砂嘴や砂州をつくる。

演色性(えんしょくせい)

光源の違いによって、ものをどのように見せるかという性能のこと。

縁甲板(えんこいた・えんこういた)

本来は縁側の床の仕上げとして使われた板材。板敷きの部屋や廊下にも使われ、天井や壁に貼られる事もある。

縁側(えんがわ)

建物の外側にある板張りの部分。また、回廊状になった縁を廻縁(まわりえん・かいえん)と呼ばれています。

鉛丹(えんたん)

別名、光明丹(こうみょうたん)黄色がかった鮮やかな赤色顔料。主成分は4酸化3鉛。

鉛直荷重(えんちょくかじゅう)

建物に重力と同じ方向に働く荷重。建物自重、積載荷重、積雪荷重など。

塩ビ鋼板(えんびこうはん)

鋼板に、ガスや薬品に強く、また紫外線による変色の少ないポリ塩化ビニール樹脂をコーティングした樹脂被覆鋼板。

塩化ビニル樹脂

無色の気体で、通常はこれの単独重合、あるいは酢酸ビニルなどの共重合で得られる高分子化合物である「ポリ塩化ビニル樹脂」のことを言います。

海老束(えびづか)

床脇に設ける違い棚を連結する束。主に、海老束には几帳面が施されています。

江戸間(えどま)

関東、東北、北海道など東日本の大部分の地域で使用されており、現在では全国的な標準規格になりつつある畳の寸法。1間が1.82m。

江戸指物(えどさしもの)

指物の一種で、クワやケンポナシの木目を生かした、ふき漆による木地仕上げ、金釘を使わず木組みを見せない内ほぞ仕立てと角丸仕上げで、江戸前と言われるふき漆仕上げを特徴としています。

 

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オイルステン

油性の染料をボイル油、乾性油に溶かしたもので、木材の着色剤として使用される、木に染み込ませる塗料。OS。

オイルフィニッシュ

亜麻仁油や油性ワニスを木材の繊維の中に染み込ませる塗装仕上げ。

オーク

広葉樹の一種。ブナ科の常緑高木。

オーストリアンシェード

ローマンシェードの一種で、バルーンシェードにデザインを加えたのもで、縦・横方向共にヒダをたっぷりと取って、表面が鱗のように波だっているのが特徴。

オーダー家具

既製品ではなく、特別に注文する家具。

オートライト

人の気配を感知して自動的に点滅する照明。

オートロックシステム

暗証番号や住戸内からの操作(電気錠)によって、ドアの施錠や解錠を行うシステム。

オーニング

家の外部の窓や出入り口の上に取り付ける、布地でできた可動式のテント。

オーニング窓

横すべり出し窓のサッシ障子を数枚設けた窓。

オーバーカウンター

システムキッチンのシンクや洗面カウンターの洗面器の取り付け方法のひとつで、それらの縁の部分がカウンターの上面に来る納まり。

オーバーハング

上階で下階より、外側にある部分。

オーバーレイ合板

オーバーレイとは、表面に塗膜を作ったり、シート状のものなどをかぶせたりすること。

オーバーロック加工

オーバーロックミシンを用いてカーペットの縁を二重縫いし、縁がほつれないようにすること。「サージング」とも言います。

オープンキッチン

キッチンとリビングやダイニングなどの部屋を仕切らずにワンルームになっているキッチンの間取り。

オープンシェルフ

扉のついていない棚のこと。

オープン外構

敷地の周囲に塀を造らない、開放的な外構で道路から家が丸見えになる状態。

オープン外構(おーぷんがいこう)

周囲に塀や垣根を作らない、開放的な敷地回りのこと。

オール電化

キッチンのコンロ、給湯器、暖房などを全てガス、灯油等を使わず電気でまかなうシステム。

オスモカラー

ドイツのオスターマン&シャイベイ社がつくる植物性の木工用の塗料。

オットマン

「イージーチェア」や「ソファ」とセットで使う、足を載せる低いスツール。

オニックス

石灰岩の一種で、断面に波状の縞模様をもつ大理石。

オブジェ

庭におく飾り物、彫刻像的な置物。

オフホワイト

真っ白ではなく、色味が加わった白。

オランダ式二重管

厚い軟弱層のサウンディング、地盤改良効果の判定、杭の支持力推定などに用いられる。

オリエンテーション

本来は東に向けることですが、建築製図では方位を指し、図面にオリエンテーションを表示をすることで、通常は北を示す記号を入れます。

オンドル

古くから朝鮮や中国東北部で用いられてきた床暖房装置。かまどや炉から出される燃焼ガスを、居室の床下に設けた煙道に通して、床全体を

お神楽(おかぐら)

平屋の住宅で2階を増築するようなとき、通柱を使わず管柱のみで、2階建てとする構造のこと。また、「太神楽造り」とも言われています。

汚水(おすい)

住宅設備の場合は、水洗便器から排出される汚物を含んだ排水のこと。

奥行き(おくゆき)

手前から向う側の方向への水平距離で、寸法を表すときの方向。

応力(おうりょく)

骨組に外力が加わる時、これに抵抗するように部材内に生じる力。

応力度(おうりょくど)

単位面積当たりに作用する応力の大きさ。

押縁(おしぶち)

板状のものの継目や端部などの隙間を隠したり、押さえのために取り付ける細い棒状の部材。

押出法ポリスチレンフォーム

完全に独立した無数の気泡でできた発泡体の断熱材で、耐水性に優れ、板状で適度な硬さをもっているため加工しやすく、鉄筋コンクリート構造の打ち込みや外断熱(外張り断熱工法)に適した断熱材です

押入れ(おしいれ)

寝具などを収納する、奥行きの深い造り付けの収納スペース。

横架材(おうかざい)

建物の骨組で、横に架け渡された構造材。梁、桁、棟木、母屋、胴差、土台など。

黄金比(おうごんひ)

ある線分を2分したときに、大きい部分と小さい部分の比が、全体と大きい部分との比に等しくなるような比率で、1:1.61803・・・・となる。古代ギリシャ以来、最も均整のとれた美的な比例関係とされてきた。

屋外消火栓設備(おくがいしょうかせんせつび)

建物の周囲に設置され、建物の1階及び2階で発生した中期以降の火災の消火及び外部より放水することにより、延焼を防止するために使用するもので、消防法に規定された消火設備のひとつです。

屋上緑化(おくじょうりょっか)

ビルや住宅などの建築物の屋上に、芝や樹木を植えて緑化すること。

屋内消火栓設備(おくないしょうかせんせつび)

放水量および有効射程が大きい為、消火器では消火不可能な段階の消火を目的として屋内に設置され、火災発生時には加圧送水装置を起動させて、屋内消火栓箱に収納されたホースとノズルを延長して消火栓弁を開放する事により消火活動を行う、消防法に規定された消火設備のひとつです。

温水式床暖房(おんすいしきゆかだんぼう)

床内部に配管を敷設して温水を供給し床表面を暖める方式で、主な熱源はボイラーや給湯器ですが、電気式ヒートポンプを利用した機種もあります。

鬼瓦(おにがわら)

和風建物の棟(大棟、隅棟、降り棟など)の端などに設置される瓦の総称。

織部床(おりべどこ)

床の間の形式で、床の間の位置にあたる場所の天井廻縁の下に、幅18~21㎝ほどの化粧板(雲板、若しくは、織部板とも呼ばれている)を貼り付けた簡易形式の床の間。

親子扉(おやことびら)

2枚のドア幅が大小異なる両開きドア。

折り返し階段(おりかえしかいだん)

コの字型に方向を変えて上がる階段で、途中に踊り場を設けた階段。

折戸(おりど)

扉自身が折りたためるようになったもの。

折置組(おりおきぐみ)

柱の上に直接小屋梁をのせ、その上に桁を架ける小屋組(和小屋)構造。

大引(おおびき)

根太を受ける部材。

大谷石(おおやいし)

採掘加工が容易で、耐火性に富むが吸水率が大きく風化しやすい。

大津壁

土壁仕上げの一種で、滋賀県の大津付近で取れる土を使ったことから由来しています。

大入れ

造作材などの木材の端を、その断面形のまま全部すきま無く、他材に差し込む仕口。

大平板

石綿セメント板の平板を指します。

大壁(おおかべ)

仕上材等で柱や梁の構造体を隠した壁の工法。

置き型洗面器

カウンターの上における洗面器。

置敷き

グリッパー工法や接着剤等を使用して固定せず、床に置くだけのカーペットを敷く方法。

溺れ谷

土砂供給力のない小河川の谷の出口が、自然堤防や三角州の堆積物でふさがれることによって形成される。泥炭など極めて軟弱な地層で構成される。

納まり(おさまり)

部材の取合いや取付け具合、仕上がりの程度など、総合的なでき具合。

踊り場(おどりば)

階段の途中に設けられた踏面を広くした部分。

落し掛け

床の間の正面上部の垂れ壁の下端に設ける横木。

落とし込み浴槽(おとしこみよくそう)

在来工法の造り付け浴室の床面に埋め込んで設置する浴槽。エプロンが不要な浴槽。

筬欄間(おさらんま)

細い桟を縦に細かく組んだ欄間。

 

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