な行 用語集 :エクステリア・車庫なら富山のお家ドクター

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ナイトテーブル

ベッドの脇などに置く、照明器具や小物を置く小型の家具。

ナイトラッチ

内側からは、ノブに付いているつまみを回したりボタンを押したりするだけで施錠し、外側からは鍵(かぎ)を使う方式のドアの錠。

ナット

ボルトを締めるための金物。

ナトリウムランプ

ガラス管の中に高圧のナトリウム蒸気を封入、アーク放電で発光させるランプ。

海鼠壁(なまこ壁)

土蔵造りの外壁仕上げとして、正方形の平らな瓦を張り付け、目地を漆喰でなまこ形(半円形)に盛り上げたもの。

生コン(なまこん)

レディミクスコンクリート。

中庭(なかにわ)

一般的には、家屋で囲まれた屋外の空間をいいますが、民家の場合、母屋と離れの建物との間の空間を指したり、屋内の土間などを言うことがあります。

長押(なげし)

鴨居の上に取り付ける部材で、本格的な和室に用いられます。

長屋(ながや)

専用の出入口をもつ2戸以上の住居が、界壁を境に連続して1棟となっている建物。

長持(ながもち)

和家具のひとつで、衣類や調度品を入れておく蓋がついた長方形の箱。長櫃(ながびつ)の俗称。

長手積み(ながてづみ)

煉瓦の長手側が表面に見えるように、馬目地状に積む方法。

那智黒(なちぐろ)

黒色の粘板岩の破片が海岸の波に磨かれてできた砂利。

那智黒石(なちぐろいし)

和歌山県那智山から勝浦にかけての海岸に産する、冴え味のある純黒色の砂利。光沢があり大きさは3cm~10cm程度で黒砂利の最高級品。

内装材(ないそうざい)

建物内部に用いる仕上材。床材、壁材、天井材が内装材にあたります。

内装制限(ないそうせいげん)

室内の壁と天井を不燃化とする、建築基準法にて、建物の構造、規模によって定められた規制のこと。

内部結露(ないぶけつろ)

室内の水蒸気が壁の内部に侵入し、外気温の影響で室内よりも温度が低い壁体内部で結露すること。

内壁(ないへき)

建物の内部に設けられる壁。

楢(ナラ)

広葉樹の一種。ブナ科。

縄張り(なわばり)

建物の概略位置を示すために、水盛り遣り方に先立って建物の輪郭を縄で張って示すこと。

南中時刻(なんちゅうじこく)

地球上のある点で、太陽が真南にくる時刻。

軟弱地盤

現状のままでは構造物の支持地盤になり得ない状態の地盤を指す。地形的には、後背湿地・三角州・溺れ谷・潟湖性湿地などで未固結の地盤である。

軟弱地盤(なんじゃくじばん)

建物の安定と沈下に問題がある軟らかい地盤。地盤改良(補強)などが必要な地盤。

難燃合板(なんねんごうばん)

難燃性をもたせるための薬剤で処理した内装用の合板。(難燃材料)

難燃材料(なんねんざいりょう)

難燃合板、難燃繊維板、難燃プラスチック板などの燃えにくい建築材料のこと。

納戸(なんど)

衣類などのを収納する屋内の物置部屋。

波形スレート(なみがたすれーと)

石綿スレートを波形に成形し、強度をもたせたもの。

 

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ニースペース

一般の人がイスに座って利用できるように、または車椅子利用者が車椅子に座ったままの状態で作業がし易いように、家具や設備などの足元廻りの形状をひざが楽に入るようにオープンにしたもの。

ニードルパンチカーペット

ポリプロピレンなどの繊維を針で刺し固めてフェルト状にした不織布のカーペット。

ニッケル鍍金(にっけるめっき)

スチールや亜鉛ダイカスト製品の防錆や光沢処理のために施される金属ニッケルによる電気めっき。

ニッチ

壁の一部をくぼませた部分で、小物などの飾り棚。

ニットカーペット

カーペットの一種で、パイル糸と基布を同時に編み機を用いて、編んだカーペットで、通常はループパイルで、パイルに高低を付けることもできます。

人間工学(にんげんこうがく)

人間の特性や能力に、器具や作業環境を適合させることを研究対象とする学問領域。

人工(にんく)

労務者の工数を表す単位。

逃げ(にげ)

部材の狂いや、施工時の誤差に対処するため、あらかじめ部材間に小さな隙間を作るなどの処置をしておくこと。

二次圧密

一次圧密の後に起こる圧密。間隙水の排出が終わってから起こるものと考えられている。

二丁掛けタイル(にちょうがけたおる)

227mm×60mmのサイズのタイルで、小口平タイル(108mm×60mm)2枚を横に並べ、それに目地幅を加えた大きさのタイル。

二年草(にねんそう)

種をまいた翌年に花を付け種を持つ植物。

日影規制(にちえいきせい)

周辺への日照条件の悪化を防ぐために建築基準法で定められた規制。

躙り口(にじりぐち)

草庵茶室(茶室)の客人の出入口。

 

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ヌック

心地よい隠れ場所という意。

貫(ぬき)

一般的には、木造建物の柱と柱を貫いて構造的に固める横材のことで、壁下地材の取り付けと壁の補強が目的。

塗壁(ぬりかべ)

土壁、漆喰、モルタル、プラスターなど、左官材料を塗って仕上げた壁。

塗籠(ぬりごめ)

寝殿造りの屋内に設けられた壁で囲われた閉鎖的な小室。

濡れ縁(ぬれえん)

家屋の外側にあって、雨ざらしになる縁。

布基礎

フーチング(ベース)が連続している基礎。鉄筋コンクリート造の一体の基礎。木造住宅に用いられる最も一般的な基礎。

 

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ネオクラシシズム

新古典主義。18世紀中期から19世紀中期にかけてヨーロッパ全域に広まった様式で、バロック様式、ロココ様式の反動として古典様式をよりどころにするもの。

ネストテーブル

同じデザインでサイズの異なるテーブルが3~4卓組み合わされ、入れ子式に収納できるものを言い、必要に応じて引き出して使用する補助テーブル。

根がらみ

木製の床束を固めるために用いられる横木で床組材の一種。

根切り(ねぎり)

地盤を掘削すること。

根太(ねだ)

床板を支える45mm×60mm程度の大引の上に設ける床組部材。

根太掛け(ねだかけ)

大引と平行に設置され、根太の端部を支えるための床組部材。主に壁際に設置される。

根太彫り(ねだぼり)

根太を取付けるために梁や桁を彫り込むこと。

根入れ

GLから基礎の下端までの距離。DFともいう。地盤の支持力公式では根入れが深くなるにしたがい支持力が増加する(根入れ効果、DF効果)。

根入れ深さ(ねいれふかさ)

地盤面から基礎、擁壁などの基礎底までの深さ。

猫間障子(ねこましょうじ)

障子の一部を左右または上下に開閉できるようにしたもの。

猫脚(ねこあし)

家具の脚が、猫の足に似た形状の様式。

猫土台(ねこどだい)

基礎と土台の間に隙間を設けて床下の換気をうながす工法。

熱貫流率(K値)(ねつかんりゅうりつ)

住宅などの建築物の壁面において、熱の通り抜けやすさを表す値。「K値」とも呼ばれています。

熱橋(ねっきょう)

ヒートブリッジともいい、外壁と内壁の間にある柱などが熱を伝える現象のことで、断熱性能の低下につながります。

熱交換型換気扇(ねつこうかんがたかんきせん)

強制給排気型換気扇に室内排気熱と外気温を熱交換させる機能を持たせた換気扇。

熱線吸収板ガラス(ねっせんきゅうしゅういたがらす)

通常のガラスの原料に微量の鉄、ニッケル、コバルトなどの金属を加えた色ガラスで、フロート板ガラスに比べ日射熱をより多く吸収することによって透過率を適度に抑え、冷房負荷が軽減されます。

熱線反射板ガラス(ねっせんはんしゃいたがらす)

フロート板ガラスの表面に反射率の高い金属酸化物の膜をコーティングされたガラスで、太陽放射エネルギーを30~40%遮蔽されるので冷房負荷が低減されます。

熱損失係数(ねつそんしつけいすう)

「Q値」とも呼ばれ、内外の温度差が1度のときに、1時間に建物全体から逃げる熱の割合を示す。

熱伝導率(ねつでんどうりつ)

熱の伝えやすさを表した値。

熱容量(ねつようりょう)

物体の温度を1℃上げるのに必要な熱量。

粘土瓦(ねんどがわら)

粘土を使った焼きものの瓦で、日本瓦(和型瓦)として多く用いられています。

粘板岩(ねんばんがん)

堆積岩の一種。泥が固結・硬化した泥岩が変化した石材で、玄昌石、スレートとも呼ばれています。

眠り目地(ねむりめじ)

板など同じ材料どうしを、隙間を開けずに突付けて施工するときの継ぎ目。

練付け(ねりつけ)

表面の化粧用として、単板(突板)、樹脂板などを接着剤で下地板などの合板に張ること。

 

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ノックダウン家具

運送やストックに便利なように、部材がバラバラになり、現場で組み立てる家具。

ノルマン様式

11~12世紀イギリスのロマネスク様式。

のろ

セメントまたは石灰を水に溶かしたセメントペーストのこと。

ノンスリップ

床や階段に取り付けて滑りにくくすることと、階段の段鼻の保護の目的をもつ部材。

延べ床面積(のべゆかめんせき)

建物の各階の床面積の合計。

軒(のき)

屋根の外壁から外側に出ている部分。

軒瓦(のきがわら)

軒先を葺く瓦で水切りがよいように垂れが付いた瓦。軒先瓦、唐草瓦とも呼ばれています。

軒桁(のきげた)

木造の建物で、最上階の小屋組を受ける外部廻りの横架材。

軒天(のきてん)

屋根の外壁から外側に出ている部分(軒裏部)の天井。

軒天有孔ボード(のきてんゆうこうぼーど)

軒裏に求められる防火構造や準耐火性能を有した軒裏の天井材(軒天)で、小屋裏の換気のために、孔が等間隔であいているボード

軒裏換気(のきうらかんき)

軒天に換気口を取り付け小屋裏にこもった熱気や湿気を排出する小屋裏換気システムの一種。

暖簾(のれん)

元は防寒のため、簾(すだれ)の隙間をふさぐ布の意で、軒先などに垂らすものは鎌倉時代末頃から始まったといい、はじめは垂れ筵(むしろ)が普通であったが、のちに麻地から木綿地へと移った。

登り梁(のぼりばり)

梁自体が水平でなく、屋根勾配などに合わせて斜めに架けられる梁。

農地転用(のうちてんよう)

農地を宅地などほかの用途に転換すること。

布基礎(のきそ)

直接基礎の一つで、小規模建築によく用いられる基礎。

法(のり)

切土や盛土の斜面のことを指します。

法面

切土や盛土の斜面。または石積み、土留め壁などの前面の斜面。

野縁(のぶち)

天井仕上げ工事において、仕上材を張り付けるための下地に使われる棒状の部材。

野地板(のじいた)

屋根の仕上材や防水材の下葺き材を取り付けるための下地材。垂木の上に設けます。

野丁場(のちょうば)

町中でない郊外の工事現場、または規模の小さい工事現場をいう。

熨斗瓦(のしがわら)

屋根の棟、冠瓦の下に積まれる平瓦。

 

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