や行 用語集 :エクステリア・車庫なら富山のお家ドクター

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ヤニ筋

樹木の一部に樹脂が線状にたまった部分。

ヤング係数

材料の変形のしにくさを表す係数。数字が大きい程変形しにくい。

屋根(やね)

建築物の上方で建物を覆う部分のことで、雨や雪、風を防ぎ、日射を遮る。建物のデザインや地域性、気候に合わせてさまざまな形状の屋根があります。

山形プレート

VPプレートとも呼ばれている、V形をした構造金物。木造で引抜き力を受ける柱と横架材(土台・梁)などの接合部に用いる。

焼付け塗装(やきつけとそう)

乾燥工程において、熱を加えることによる塗装方法。密着性や対候性に優れています。

大和絵(やまとえ)

日本の風景や風俗を主題とする絵で、中国から伝わった唐絵に対するもので、平安時代に使われ始めた用語。

矢板(やいた)

軟弱地盤や深基礎の掘削のときに、掘削後に土砂崩れが起きないように、掘削範囲の周囲に連続的に打ち込む土留め用の板。

役物(やくもの)

一般的な形に対して、特殊な形状のものを指します。

 

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U字溝(ゆーじこう)

断面がU字形のコンクリート土木材料。また、それを使った排水溝・用水路などをいう。

ユーティリティ

洗濯・アイロン・などの家事作業を行なうスペース又は部屋。また、「家事室」とも呼ばれています。

ユニットバス

工場で製作された部材などを現場で組み立てて施工する浴室で、施工性や防水性に優れている。

ユニット鉄筋

鉄筋を現場にて配筋せず、事前に工場で溶接加工を行い組み上げる鉄筋。

ユニット貼り工法

湿式工法での、壁タイルの施工方法。

ユニバーサルデザイン

年齢や性別、生涯の有無に関係なく、誰もが利用しやすいように考えられ設計されたもの。

床下換気口(ゆかしたかんきこう)

床下湿気の排湿のために基礎の立ち上がり部に設けられる換気口。

床下収納庫(ゆかしたしゅうのうこ)

キッチンの床下などに設ける、プラスチック製の収納ボックス。

床下点検口(ゆかしたてんけんこう)

床下のメンテナンスために設けられる点検口。

床荷重(ゆかかじゅう)

床にかかる荷重で、床の自重(固定荷重)、積載荷重など。

床高(ゆかがた)

地盤面(設計GL)から1階の床面までの高さ。

床組(ゆかぐみ)

床を構成する部材の総称。

床束(ゆかづか)

1階床の大引を支える床組の垂直部材。

床暖房(ゆかだんぼう)

床面を暖め、熱放射、接触による熱伝道、及び自然対流によって温熱感を得るシステムで、大きく分類すると、「温水式床暖房」と「ヒーター式床暖房」がある。

床伏図(ゆかふせず)

縮尺1/100程度で、1階の床組を上から見下ろした図面。

床面積(ゆかめんせき)

各階ごとの床の面積で、吹抜部分や小屋裏収納として扱われる場合は算入されません。

雪見障子(ゆきみしょうじ)

障子の下部にガラスをはめ込み、小障子を摺り上げる事でガラス面より外部が見える様に組まれた障子。

雪止め瓦(ゆきどめがわら)

屋根からの雪の大量落下を防ぐため、輪形あるいは駒形の雪止が施された瓦。

油性塗料(油性ペイント)(ゆせいとりょう)

溶剤に有機溶剤を使った塗料。

輸入住宅(ゆにゅうじゅうたく)

海外の設計思想による住宅を資材別、またはパッケージで輸入して国内に建築する住宅のこと。

有圧換気扇(有圧扇)(ゆうあつかんきせん)

一般の換気扇は窓や外壁に取り付けて運転する方式のため、空気抵抗があると極端に風量が低下してしまいますが、有圧換気扇はある程度の静圧をとっても風量が低下しないように設計されている換気扇です。

有機質土

有機質を5%程度以上含む土で、酸性を示す。中和反応によりセメント系固化材が固まり難い。⇒泥炭 ⇒腐植土

有効応力

地盤が荷重を受けたときに、土粒子同士の接触面を介して伝わる力。⇒垂直応力 ⇒液状化 ⇔中立応力

有彩色(ゆうさいしょく)

赤、黄、青などのような彩りのある色。

釉薬瓦(ゆうやくがわら)

成形乾燥後、吸水率を抑えるために釉薬を付けて焼成した粘土瓦。

 

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葦簀(よしず)

葦(よし)を編んで作られた簾(すだれ)。

横すべり出し窓

横方向の上側を軸として外部に押し出す窓。

横繁障子(よこしげしょうじ)

横向きの桟が多く組まれた障子。

寄棟屋根(よせむねやね)

棟を中心に四方に流れをもつ屋根形状。

呼び強度(よびきょうど)

コンクリートの設計基準強度に温度補正などをプラスした後に、生コンプラントに発注されるコンクリート(レディミクスコンクリート)の圧縮強度のこと。

呼び径(よびけい)

異形鉄筋は節があり、直径が一定でないため、直径の平均的な値を取り、それを呼び径として規格化されています。

呼び寸法(よびすんぽう)

建築構成材や部品などの大きさを表すときに用いる寸法で、「呼称寸法」とも言われています。

呼び線(よびせん)

電線配管工事で、本線の電線、ケーブルを通線するためにあらかじめ入れておく予備の線。

予算計画(よさんけいかく)

計画の初期段階で、どれだけの建築費が必要なのか、概略の予算を計画すること。

容積率(ようせきりつ)

延べ面積の敷地面積に対する割合で、用途地域により上限が定められている。

擁壁

宅地の区画として傾斜面に設置されることが多い。背面土によって石積みやブロック積みの軽微なものと、計算によって完全性を確かめるRC造L型擁壁とがある。傾斜の向きによっては注意が必要。

様式(ようしき)

一定の形式のこと。

洋小屋(ようごや)

ヨーロッパに多い小屋組で、各部材が三角形のトラスを組んだもの。

溶接(ようせつ)

金属の溶接部を加熱し、溶融、または、半溶融状態にして接合すること。

溶融亜鉛メッキ鋼板(ようゆうあえんめっきこうはん)

鋼板の表面に亜鉛メッキを施した金属被覆鋼板(薄鋼板)。「亜鉛鉄板」、「トタン板」とも呼ばれています。

用途地域

建築物をその用途によって区分した地域。例:商業地域、住居地域、準工業地域、工業地区、臨海地区、学校・公園・河川・幹線道路など。

用途地域(ようとちいき)

地域のあるべき姿を想定して、建物の種類や用途、容積率、建ぺい率、規模、日影などを制限した都市計画法によって指定された地域のこと。

窯変タイル(ようへんたいる)

窯の焼成温度や酸素の量により、釉(うわぐすり)が溶けるとき、その釉の性質で表面に変化の表れたタイル。

養生(ようじょう)

打ち込み後のコンクリートを十分に保護し、硬化作用を促進させるとともに、乾燥のために生じるひび割れなどができないようにすること。

養生期間(ようせいきかん)

コンクリートやモルタルなどを打ち終わってから、これが早く乾燥しすぎたり風雨にさらされるのを保護するため、シートなどで覆い、また十分に水分を与えてコンクリートの亀裂を防ぐため、散水したりする作業を養生作業と言い、また、これらに要する日数を養生期間と言う。

浴室暖房乾燥機(よくしつかんそうき)

浴室内でヒートショック防止や入浴中の寒さ対策のために電気、または温水を利用して暖房を行なう機能もつと共に、浴室を洗濯乾燥室として利用できる換気扇。

鎧戸(ガラリ戸)(よろいど)

枠、或いは框の中に、幾枚もの小幅の羽根板(ルーバー)を斜めに取り付けた戸。

 

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